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    イケる!!

    先日、たまたま俳優の「佐藤健」さんのブログを見る機会がありました。




    佐藤健さんのブログ




    ガムのCMなんかに出ている、人気の俳優さんです。




    ちょうどそのCMの内容の記事が載っていたのですが、




    コメントが3000件を超えておりました。




    さすが人気の俳優さんは、コメントでも人気爆発なのだと思い知りました。





    そのブログを見た10人に1人がコメントしているとして、




    3000×10=3万!




    イケる!!




    と思い、そのブログのコメント欄に、




    「たけるくん、たけちゃんと友達気分でコメントをされている皆様。


    おそらくあなた方は、そのたけちゃんとは、死ぬまで話しをすることすらなく、


    もしかしたら会うことすらないかもしれません。


    そんな遠い方にメッセージを送るよりも、


    もっと身近にいる人、毎日会っている人、目の前にいる人にメッセージを送る方が、


    はるかに有意義だと思いませんか。


    身近にいる人の方が、実際はずっと魅力的なはずです。


    いつまでも偶像崇拝しておられないで、


    もっと良く見て見てー!」





    と、このブログのURL付きでコメントすれば、その3万人がこのブログに流れてきて、



    なんだか面白いことになるのではないか?



    と思ったのですが、きっとすぐに削除されてしまうと思われたので、やめました





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    かむんとにゃんにゃん〜♪


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    ファッション


    ファッションに興味のある方、無い方おられると思います。



    ファッションに関して、



    何がダサくて、何がダサくないのか



    結構疑問でした。




    その価値基準はなんなのかと。



    それはきっと、




    今、流行っているものを着ているか、着ていないか




    の違いだと思います。




    一部の人間が作り出した「流行」というものに乗っかっている人がほとんどだと思います。



    その流行を作り出すことが、ビジネスであり金儲けなのでしょうが。




    明日からファッションに関する一切の情報が遮断されたとしたら、みな、どんな服を着るようになるのでしょうか。




    でもそんなことはなく、みな作られた流行を追いかけていくものと思われます。




    ならば、ファッションで「ダサい」と言われないためには、




    自分に似合う、と思い込んでいる服を着るのではなく、



    流行だと言われている服に自分を合わせる





    ことだと思います。






    え?経営戦略も同じですか?




    会社の規模に合った戦略を選ぶのではなく、



    戦略に合わせて会社を変えていく





    あ、はい。。。





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    最近のユニクロは凄いです。。。


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    習慣


    どんなに困難なことでも、習慣化してしまえばずっと楽にこなせるようになります。




    例えば、『早寝・早起き』も、意識してしている間はしんどいですが、習慣化してしまえば、全く苦ではなくなります。




    いかに自分の生活にとって有意義な行動を習慣化できるかが、しあわせな人生を送る上での秘訣になってくるのではないかと思います。






    『人間の行動のほぼ9割を支配しているのが、「習慣」と呼ばれる無意識レベルの行動である』




    と言われています。




    確かに、「歩く」や「話す」や「食べる」などなど、いちいち頭で、



    「え〜っと、歩くときはまず右足を・・・」



    なんて考えることなく行動しています。




    それは「歩く」という行為が、当たり前の習慣になっているから、意識しなくても行動に移せるのだと思いますが、




    この、「当たり前に行っている日常生活の行動」を、あえて意識して考えてみることって、意外と重要なのではないかと思います。




    それは、自分自身の普段のクセを認識することにもなりますし、また、介護をする上でも役に立ちます。




    普段、自分はどうやって椅子から立ち上がっているのか。



    歩くときは、身体のどこに力を入れて、手はどのように動いているのか。



    お風呂に入るとき、どこを持って浴槽の中に入っているのか。



    ベッドから起き上がる時、どのように身体を動かしているのか。



    口に入れた食べ物を、何回噛んでから飲み込んでいるのか。



    寝るときは、どっちを向いて寝るのが楽なのか。



    長時間立っているとき、体重移動はどのようにしているのか。



    階段を上り降りするとき、どこを見ているのか。







    などなど、一日の朝から晩までの行動を考えるだけで、ものすごく多くの習慣によって、自分が行動しているのだなと気付きます。




    その気付きを、うまく介護技術に活用することができれば良いと思います。




    介護の内容の多くは、日常生活のサポートになりますので、自分自身の日常生活の行動習慣を振り返ることが、




    小難しい介護の本を読むよりも、勉強や参考になったりするのではないでしょうか。。。





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    ブログの更新も習慣化してしまえば・・・。



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    ノストラダムスの大予言


    今から10年以上前ですが、かなりはやりましたよね、ノストラダムスさん。



    1999年の7の月

    天から恐怖の大王が降ってくる

    アンゴルモアの大王をよみがえらせ

    その前後マルスは幸福の名のもとに支配するだろう






    という予言文をもとに、カッシーニ墜落説だの火星人襲来説だのが、メディアに氾濫しておりました。




    そしてその1999年7月、



    びっくりするくらい何も起こらず、



    また、



    びっくりするくらい、誰もそのことに触れず、



    ということが起こったと記憶しております。




    火星人の襲来を密かに期待していたので、ちょっとガッカリしたことも覚えています。





    でも改めて、上の予言文を見てみると、



    すごく抽象的で幼稚な文章に思え、よくこの文章であれだけ盛り上がることができたなぁと、今となっては思えます。




    ファミコンのボスキャラの方が、もうちょっと気の利いた脅し文句を言いそうですが、でも現実にこの文章でお祭り騒ぎになれたのですから、



    平和だったのだろうな



    と思います。






    な〜んて過去を懐かしんでいたのですが、




    『2012年人類滅亡説』




    なるものが、また密かに議論されているようではないですか!





    懲りないですね〜。。。





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    映画にもなっておりますか。楽しそうで良いですね。。。


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    祖母とアインシュタイン

    学生の頃、アインシュタインのことが好きでした。



    あの舌を出している白黒の写真と、ほとんど理解できない複雑な理論に胸キュンでした。





    そんな時、テレビでアインシュタインの特集をしており、1922年(大正11年)に日本にやってきて、



    京都の知恩院の大鐘の中に入って鐘を鳴らし、音波が相殺して無音になる実験をしたとかいうことが放送されており、



    「天才だ!」とひとり興奮しておりました。




    そんな時、ふと隣りに座っていた祖母を見て、



    「ばあちゃん、何年生まれ?」



    と何気なく尋ねると、



    「大正8年生まれ」



    と言われ、それを聞いて、




    アインシュタインが日本に来た時、ばあちゃん生まれてたんだ!




    と強く思い、たったそれだけのことで、祖母に対する意識が変わり、偉大で尊敬できる人に見えたことを覚えています。



    別に祖母とアインシュタインは、何の関係もないのですが、同じ時間を共有していたのだな、ということと、




    その頃からずっと祖母は生きているのだな、ということを改めて実感しました。





    祖母に限らず仕事で接する高齢者の方も同様なのですが、自分が今、直面している悩みや喜びなどは、




    ずっと以前に全て経験済みなんだと思います。




    偉大だなぁ




    とだたそれだけ思うのです。。。





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    自分の小ささを知りました。

    言葉のドッチボール


    コミュニケーションに関する、こんなことが本に載っておりました。




    『男性はすぐに結論を付けたがり、解決方法を探す傾向がありますが、


    それはコミュニケーションというより、むしろディベート(討論)に近く、


    ドッチボール型だと言えるでしょう』





    「言葉のキャッチボール」というのは聞いたことありましたが、「言葉のドッチボール」は初めて聞きました。




    『多くの女性がコミュニケーションに求めているのは「結論」でも「解決」でもなく、


    「共感」であることが多いのです』






    こういった内容の話しは、よく聴くことだと思います。



    でも、逆のパターンって、あまり聴いたことがないなと思いました。




    つまり、



    「女性はコミュニケーションにいつも共感を求めたがりますが、男性が求めているのは具体的で現実的な結論なんです」



    というようなことって、聴いたことありません。



    コミュニケーションに関しては、いつも男性側が「悪」となっている気がするのは、気のせいでしょうか。




    自分自身はどうなのだろうか、とちょっと振り返ってみました。




    昨晩、嫁と子供の予防接種の話しをしておりました。



    予防接種もたくさんの種類があり、また種類によって、接種の回数やタイミング、場所などがバラバラであり、



    モノによっては、1回目の接種と2回目の接種に1年以上期間を開けないといけないものもあり、



    わかりにくいということを言っていたので、




    「よしまかせろ!」と意気込んでペンと紙を取り出し、予防接種のスケジュールを見ながら、



    いつ、何の、何回目を接種すればよいのかという一覧を作成し、




    「はいできた!」



    「このスケジュールどおりに接種すれば問題なし!」



    「じゃあお願いしま〜す!」





    というやり取りをしたことを思い出しました。




    見事なドッチボールだなと思いました。




    でも僕の場合、意識的にそうしているところもあります。



    それが男である自分の役目であろうと。



    仕事で高齢者の方やその家族と接する時は、全力で共感します。



    それがケアマネである自分の役目であろうと。





    そして今日もまた、ドッチボールに励んでいるのであります。。。





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    時々、変化球を投げます。



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    人生はオセロゲーム


    皆さん、元気ですかーー!?




    イノキでのスタートとなりましたが、最近僕自身はなんだか疲れが取れない日々を送っております。




    いろいろと理由はあると思うのですが、まあ、そんな時期もあるでしょう。




    疲れてる時こそポジティブしんきんぐ〜♪ってことで、無理矢理自分の気持ちをプラスに持って行こうとするのですが、




    寝て起きるとまたネガティブに戻っていたりするので、困ったさんです。




    そんな困ったさんが、「人生はオセロゲームだよ」というようなことを本で読みました。





    何かと辛く苦しい出来事が多い毎日です。



    そんな辛いことは、オセロでいうところの黒のチップになるのでしょう。



    何日も辛い日が続くと、黒のチップがドンドン並んでいってしまいます。





    でも大丈夫!




    今、ここで、幸せや喜びの白のチップを置くことができれば、またそれ以降に黒のチップを置くことになったとしても、




    その先にもう一つの白のチップを置くことで、そこまでに並んだ黒のチップを白のチップにクルンっと変えることができます。




    いや、それだけではありません。





    人生のスタート地点には、必ず白のチップが置かれているのです。




    これはチャンスです!




    どんなに黒のチップがたまったとしても、その先に白のチップを置くことができれば、




    最初から全部白のチップに変えることができます。





    そう思えると、なんだかちょっと楽になってヤル気になるものです。




    そしてその想いを明日につなげることができれば、




    そこにはきっと、白いチップが置かれているはずです。。。







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    さーて、僕もそろそろ白いチップを置きましょうか〜  ヨシッ!


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    食事のパワー


    お釈迦様の言葉に、「対面同席五百生」というものがあります。





    「対面して、(主に食事の)席を同じくするような相手とは、すでに過去の世界で500回くらい会っているほど、ご縁の深い相手だ」



    という意味です。





    そんなお釈迦様のお言葉の意味は、イマイチ理解できておりませんが


    食事って大切だなとは思います。




    生きるための栄養を摂るという意味もありますが、




    他者と食事をすることで、同席している人が持つパワーも取り入れていると思います。




    気の合う友人との食事で取り入れる、楽しさや元気のパワー。



    家族団らんの食事で取り入れる、あったかパワー。



    尊敬できる方との食事で取り入れる、ヤル気と知恵のパワー。



    苦手な上司との食事で取り入れる、マイナスパワー。




    おっと最後のやつはできれば避けたいところです。




    全く同じものを食べていても、一緒に食べる相手によって、その味が全然違ってきたりするので、不思議なものです。



    もっと不思議なのは、



    美味しいと感じる食べ物=身体に良い食べ物



    とはならないことです。



    むしろ逆のことが多いのではないかと思います。



    美味い・不味いの判断は、味覚を管理している脳次第なわけですから、



    身体に良い食べ物(野菜とか?)を何よりも美味しいと思えるように設定してもらえば、



    メタボで悩むこともなくなると思うのですが。



    狩猟民族だった頃の遺伝子がそうさせるのでしょうか。




    なんにせよ、いろいろなものを食べることができ、いろいろな美味しさを感じることのできるということは、しあわせだなと思います。



    そして、食べる相手によって、ますますその食事を美味しく感じることのできるということは、実にしあわせだなと思います。




    毎日、食事ができることに多謝です。。。





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    「甘いもの好きに、悪い人はいない」とのことです。。。



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    深呼吸のポイント

    深呼吸をする時のポイントを知りました。




    「それは、息を吸う前にまず、しっかりと吐くことです。



    しっかりと息を吐ききれば、後は勝手に入ってきます。」





    とのことです。




    ほほう、そうなのかと思いました。




    日常の中で、ラジオ体操でもしない限り、なかなか深呼吸をすることって少ないです。




    仕事で忙しいとき、ピンチのときなど、なるべく意識してちょっと立ち止まって一呼吸置くようにはしているのですが、




    いつもそう思えることでもなく、また一呼吸置いてもあまり変化がないようなこともあります。




    それは、ちゃんと息を出し切っていなかったからなのかな、と思い直しました。




    全部出し切ることで、息とともに気持ちも整い、本当の意味での一呼吸が置けるのかもしれません。




    これからは、ただ立ち止まるだけではなく、全部出し切る深呼吸を意識してやってみたいと思います。。。






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    呼吸だけでなく、なんでもそうなのかもしれません。


    入れる前にはまず出しておく。


    休みをとってもなんだかスッキリしない時などは、何かが出し切れずに残っているからかもしれませぬ。。。



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    ニュートラル力


    植物には、「ニュートラル力」なるものが備わっているとのことです。




    自分の意思で動くことのできない植物は、与えられた環境を常に受け入れ、芽を出し花を咲かせ、種を作ります。




    ポジティブ過ぎず、ネガティブ過ぎず、常に一定の「氣」を保ち続けています。




    そのチカラが「ニュートラル力」とのことです。





    う〜ん、よく考えれば、人間も植物も元をたどれば先祖は同じになるのだと思います。



    ならば、人間にも備わっていたであろうこの「ニュートラル力」も、現在の人間の生活スタイルをみてみれば、パワーダウンしていることは明らかです。



    特に四季のはっきりした自然の中で生活している日本人は、「ニュートラル力」も強く、その強さが国民性にも現われていたのでしょうが、



    最近では、「氣」の乱れた事件が多発しているなと感じます。



    これはいけません。



    もっと自然を感じないといけないですね。



    こうやってパソコンに向かってブログを書いている時間があれば、森に出かけて森林浴でもしなさい!



    と森の精霊に怒られそうですが、



    いえいえ、こうやってブログを書くことも、意外と気持ちはニュートラルになってたりするものですよ?



    と反論したいところですが、ますます怒られそうなので、森を眺めるぐらいはしようと思います。




    基本的に植物は好きで、今までにも何度か観葉植物的なものを育てようとしてみたのですが、



    びっくりするぐらい見事に枯れてしまうのです。



    植物のニュートラルパワーを全部奪ってしまっているのでしょうか?




    まぁ、無理に室内で育てなくても、外に出れば自然満開な地に住んでおりますので、テイクアウトは今後はしない方向でいきたいと思います。





    都会に住んでいて自然が近くに無い場合には、「食生活を変えてみる」ということも、「ニュートラル力」を高めるのに効果的かもしれません。




    草食動物が穏やかな性格をしているのは、案外、パワーを直接口から摂取していることからきているとも考えられます。





    ままならない世の中ですが、疲れた時、情緒不安定な時などには、近所の草花に話しかけてみると、何か答えが返ってくるかもしれません。。。




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    そういえば、人間が当たり前に呼吸できるのも、植物のおかげですね〜。


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    プロフィール

    Author:ワカ
    【年齢】 29歳 【性別】 男性

    兵庫県北部にて、親の経営している介護事業を継ぐ為、介護支援専門員として働きながら日々勉強しています。

    介護の仕事を通して得た、様々な「しあわせのかたち」を伝えていきたいと思います。

    【メールアドレス】
    level777@citrus.ocn.ne.jp

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